Philosophy

私たちについて

なぜプレコンサルティングは、人物リスクと健康資産という二つの領域を手がけているのか。その原点にある思想をご紹介します。

Origin

事業の原点

プレコンサルティングが、人物リスクと健康資産という一見異なる二つの領域を手がけているのには、理由があります。

事業の原点は、代表の父が病を患った一つの経験にあります。その出来事を通じて、経営者やオーナー家系にとって本当に守るべきものは、企業そのものではなく「意思決定」であるという考えに至りました。

優れた事業も、優れた組織も、最終的には人の判断によって支えられています。しかし、その判断が常に万全の状態で行われるとは限りません。人物リスクによって意思決定が歪められることもあれば、健康状態によって判断力や行動力が低下することもあります。

「守るべきものは、企業ではなく
『意思決定』である」

その学びと経験を通じて辿り着いた結論が、私たちの思想の基点です。

私たちは、この二つのリスクに同時に向き合うことで、経営者・オーナー家系・投資判断層の意思決定環境そのものを支えたいと考えています。

Representative

代表取締役

植村 淳五郎

Longevity Environment Designer

日本抗加齢医学会 正会員

日本抗加齢医学会の正会員として、予防医療・健康寿命領域への関心を持ち続けています。研究者との学術的交流も継続しており、そこで得た知見を「健康資産管理」という考え方の土台としています。

その学びと、事業を通じて得た経験の先にたどり着いた結論が、「守るべきものは、企業ではなく『意思決定』である」という一文です。プレコンサルティング株式会社は、経営者・オーナー家系・投資判断層のリスク資産と健康資産の双方を支えることで、意思決定環境の向上に貢献したいと考えています。

One Environment

人物リスクと健康資産を、
一体で考える

意思決定は、外部からの人物リスクだけでなく、意思決定者自身の心身の状態にも左右されます。

だからこそ私たちは、リスク資産管理と健康資産管理を切り離さず、一つの「意思決定環境」として捉えています。単なるコンサルティング会社でも、調査会社でも、健康機器の販売会社でもなく、意思決定そのものを支える会社でありたいと考えています。

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