Human Risk Due Diligence

見えないリスクを把握する

経営者・オーナー家系・投資判断層、企業の意思決定者のための人物リスク調査。事実確認・信用・機密性・適法性・ガバナンス・意思決定という基準のもと、実務に資する調査を行います。

Why It Matters

財務情報だけでは、
人は見えない

事業承継、投資判断、重要な登用。企業の重要な意思決定において、最終的なリスクは「人」に起因することが少なくありません。

例えば、経歴詐称、反社会的勢力との接点、業界内での評判、過去のトラブル。これらは決算書にも、面接にも現れないことがあります。

私たちは、公開情報分析、周辺ヒアリング、バックグラウンド調査等を通じて、机上情報だけでは見えない人物リスクの把握を支援しています。

調査の目的は、排除することではありません。人物リスクを可視化し、ガバナンス強化・権限制御・分割投資・Exitリスク低減といった実務的な意思決定を支援することにあります。
水面上に見える情報はごく一部であり、水面下に公開情報調査・独自データベース・人的リファレンス・現地確認・事実確認・その他必要な専門調査といった多層的な調査領域が広がっていることを示す氷山図

Scope of Diligence

主な調査領域

公開情報調査

公開情報分析(OSINT)を中心に、公的記録・報道等から人物に関する情報を収集・整理します。

独自データベース

当社が保有する独自データベースを活用し、業界内評判やトラブル履歴等を確認します。

人的リファレンス

元上司・同僚・取引先等へのヒアリングを通じ、実際の行動や評価を把握します。

現地確認

必要に応じて現地における確認を行い、机上情報だけでは得られない実態を把握します。

事実確認

収集した情報の裏付けとなる事実確認を行い、調査結果の精度と信頼性を高めます。

その他必要な専門調査

案件の性質に応じ、専門調査機能と連携しながら必要な調査を行います。

Governance Impact

人物リスクは、
企業価値を左右する

企業価値を毀損する要因は、市場環境や財務状況だけではありません。多くの場合、その起点には「人」が存在しています。

横領・不正

ハラスメント

情報漏洩

その他、レピュテーション毀損につながる要因についても、必要に応じて調査・確認を行います。

Specialized Function

専門調査機能について

人物リスクの確認には、公開情報や関係者ヒアリングだけでは把握しきれない事実確認が必要になる場合があります。当社は、そうした専門的な事実確認に対応するため、探偵業の届出を行った専門調査機能「ココロアル探偵社」を運営しています。

プレコンサルティング株式会社のHuman Risk Due Diligenceを補完する機能として位置づけており、別会社ではありません。

探偵業届出証明書番号:第30230019号
ココロアル探偵社 営業所所在地:東京都千代田区一番町6番地 相模屋本社ビル7階

ココロアル探偵社(COCOROARU)のサイトへ

ご相談・お問い合わせ

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